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狐に騙され覚書

あぁこれ便利だなってことを忘れてもいいように覚書。主にプログラミング言語主体ですよ。

家に帰るとそこは快適空間(¥8,000)

最近暑いですね。

昼間は外に立っているだけで汗だくになるので、いっそのことタクシーで移動しようかと毎日葛藤しています。 でも真夏日が年間 30日あるとして、そこを全てタクシー移動にすると 60,000円くらい交通費(片道)になるので思いとどまっています。

www.jma.go.jp

さて、こんな日は家に帰っても暑いじゃないですか。 なので、家に帰ったら涼しい部屋が良いです。

端的にいうと、今日言いたいのはそれだけで、家に帰ったら涼しい部屋になっているためのガジェットです。

こちら、IRKit と言って、その名の通り(IR: Infrared / 赤外線)赤外線通信を行って家電を操作するためのものです。 みなさんのご家庭にある家電も IR で操作するものが多いかと思います、テレビとか。

学習リモコンもこの原理で学習していますが、学習リモコンと違うところは wifi に繋ぐとインターネットを介して信号を発信できるところです。

実物 f:id:chase0213:20150804182730j:plain

つまり、スマートフォンがあれば、外からエアコンが操作できるんです! 凄い。

IRKit に関して言えば、iPhone のアプリがそこそこ出ていて、それを使うだけでサクッと使えるようになります。 (動作環境は Amazon さんとかを参考にしてください。)

設定は 5分かからないくらいでしょうか?

こんな感じでリモコンを幾つか登録できます。

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それで、この記事を書いている理由というのが、自慢 5割、宣伝 3割なんですが、残りの 2割はいわゆる IoT への可能性の示唆です。

これはつまり、スマートフォンがあれば赤外線で操作可能な家電が操作できるということを意味しています。 僕最近、Apple Watch 買ったんですけど、ウェアラブル機器を介して生体情報を iPhone に送信、 iPhone はそれに応じてエアコンを付けたり消したり、果てはオーディオシステムを介して自然の音楽を流してオートカウンセリングとかできるようになります。

つまりこれは、インターネットの世界が物理世界に拡張されていると解釈することができて、 WEBエンジニアとしてはわくわくしますよね。

IoT自体はバズワードっぽいのでそのうち収束すると思いますが、概念自体は当たり前になるものだと思います。 というわけで、世界の拡大を感じて思わずブログにしたためた今回でした。